野坂恵子(読み)のさか けいこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野坂恵子」の解説

野坂恵子 のさか-けいこ

1938- 昭和後期-平成時代の箏曲(そうきょく)家。
昭和13年5月6日生まれ。母の野坂操寿に生田流をまなび,のち加藤柔子(じゅうこ),宮城喜代子指導をうける。昭和44年三木稔の協力で二十弦箏を開発し,三木の作品を中心に欧米演奏活動をおこなう。その後自作を日本各地で演奏,平成3年二十五弦箏を創案。14年芸術選奨。東京出身。東京芸大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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