野村佐平治(読み)のむら さへいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野村佐平治」の解説

野村佐平治 のむら-さへいじ

1822-1902 江戸後期-明治時代の商人。
文政5年生まれ。下総(しもうさ)猿島(さしま)郡(茨城県)の人。製茶(焙茶(ほうじちゃ))を業としていたが,江戸で宇治茶の栽培と製法をまなんでこれを郷里でためし,「江戸の花」としてうりだし好評を博した。明治35年死去。81歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む