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金井鳳台 かない ほうだい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

金井鳳台 かない-ほうだい

1766-1829 江戸時代中期-後期の医師。
明和3年佐渡(新潟県)の商家に生まれる。家業を養子にゆずり,京都で眼科医術をおさめ,儒学をまなぶ。帰郷して医業にたずさわり,かたわら子弟におしえる。字義音韻に精通し,「発字四声便蒙解続集」をあらわした。文政12年2月16日死去。64歳。名は直方。字(あざな)は文思。通称は弥平治。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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