金剛宥性(読み)こんごう ゆうしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金剛宥性」の解説

金剛宥性 こんごう-ゆうしょう

1821-1895 江戸後期-明治時代の僧。
文政4年生まれ。真言宗紀伊(きい)根来(ねごろ)寺(和歌山県)などで信海らにまなぶ。明治8年京都醍醐寺(だいごじ)座主(ざす),23年京都智積院(ちしゃくいん)43世,根来寺大伝法院座主となった。明治28年1月13日死去。75歳。安房(あわ)(千葉県)出身俗姓小川。字(あざな)は智友。号は不可得,如意金剛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む