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金剛座 コンゴウザ

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デジタル大辞泉の解説

こんごう‐ざ〔コンガウ‐〕【金剛座】

金剛でできている宝座。釈迦(しゃか)が悟りを開いたときの座所。

こんごう‐ざ【金剛座】[猿楽の座]

大和猿楽四座の一。もと坂戸座。明治以降は金剛流という。

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大辞林 第三版の解説

こんごうざ【金剛座】

〘仏〙 釈迦が悟りを開いた時に座った座所。金剛でできた宝座という。

こんごうざ【金剛座】

大和猿楽四座の一。もと坂戸さかと座。シテ方金剛流を中心とした演能組織。

出典|三省堂
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