金春安照(読み)こんぱる やすてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金春安照」の解説

金春安照 こんぱる-やすてる

1549-1621 織豊-江戸時代前期の能役者シテ方。
天文(てんぶん)18年生まれ。金春喜勝(よしかつ)の次男。金春流宗家62代。豊臣秀吉の能指南役をつとめ,絶大な庇護をうける。慶長元年大和(奈良県)で500石の知行をえる。徳川家康の愛顧もうけ,金春座繁栄の基礎をきずいた。元和(げんな)7年8月21日死去。73歳。通称八郎。法名は禅曲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む