針灸保険治療(読み)しんきゅうほけんちりょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「針灸保険治療」の意味・わかりやすい解説

針灸保険治療
しんきゅうほけんちりょう

医師診断書 (1989年8月までは同意書であった) の交付があれば,神経痛リウマチ,五十肩,頸腕 (けいわん) 症候群腰痛症の針灸治療療養費支給がなされている。診断書には,病名症状 (主訴を含む) ,発病年月日,その他 (医師が必要に応じて任意に記載するもの) の事項が記載される。初月 15回以内,第2ヵ月目と第3ヵ月目は各 10回以内の治療が受けられる。さらに必要な場合は,3ヵ月を限度として,各月 10回まで継続治療が受けられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む