鈴木徳次郎(読み)すずき とくじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木徳次郎」の解説

鈴木徳次郎 すずき-とくじろう

1827-1881 明治時代発明家
文政10年生まれ。料理店をいとなむ。明治2年和泉(いずみ)要助,高山幸助とともに人力車創案。翌年東京府の許可をうけ,日本橋で営業をはじめた。のち人力車総行事に任命された。明治14年3月26日死去。55歳。武蔵(むさし)上高田村(東京都)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む