コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴木貞次郎(1) すずき ていじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木貞次郎(1) すずき-ていじろう

1811-1886 江戸後期-明治時代の和算家。
文化8年生まれ。上総(かずさ)(千葉県)武射郡(むしゃぐん)牛熊の人。富田凸斎(てつさい),鈴木宗邦(そうほう)にまなび,のち同地をおとずれた安芸(あき)広島の法道寺善(ほうどうじ-ぜん)にも師事。同地方で和算を教授した。明治19年10月1日死去。76歳。名は重董。号は洋斎。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

鈴木貞次郎(1)の関連キーワード明治時代和算家

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android