鈴木邦男(読み)すずき くにお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木邦男」の解説

鈴木邦男 すずき-くにお

1943- 昭和後期-平成時代の右翼運動家。
昭和18年8月2日生まれ。生長の家にはいり,昭和41年早大学生連盟の議長,44年全国学生自治体連絡協議会の初代委員長となる。45年産業経済新聞社に入社。三島由紀夫事件を契機に,47年一水会を結成して会長となった。平成11年会長を辞任。福島県出身。著作に「愛国の昭和」「失敗愛国心」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む