鈴木重好(読み)すずき しげよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木重好」の解説

鈴木重好 すずき-しげよし

1558-1635 織豊-江戸時代前期の武将
永禄(えいろく)元年生まれ。徳川家康の臣。12歳で家をつぐ。三方原戦いから大坂の陣にいたるまでかずかずの戦功をたてる。のち常陸(ひたち)水戸藩祖徳川頼房(よりふさ)につかえ,家老をつとめた。寛永12年9月25日死去。78歳。三河(愛知県)出身通称石見

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む