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鈴木重野 すずき しげの

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美術人名辞典の解説

鈴木重野

江戸後期の歌人・国学者。三河吉田熊野神社社司。姓は穂積。本居宣長の門下となり国学を修む。宣長歿後、平田篤胤のもとで古学の研鑽に努めた。特に詠歌を能くし、「三河歌集」などにその作品を収録。天保4年(1833)歿、68才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木重野 すずき-しげの

1766-1834* 江戸時代後期の国学者。
明和3年生まれ。鈴木梁満(やなまろ)の子。三河(愛知県)吉田熊野神社の神職。寛政元年本居宣長(もとおり-のりなが)に入門。宣長の死後,文政10年62歳で平田篤胤(あつたね)に入門し古学をまなんだ。和歌にすぐれていた。天保(てんぽう)4年12月1日死去。68歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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