コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴木梁満 すずき やなまろ

2件 の用語解説(鈴木梁満の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

鈴木梁満

江戸中・後期の国学者。名は重房、重安。本姓は穂積。通称は土佐、伊予。三河吉田の熊野神社祠宮。賀茂真淵本居宣長に師事。代々神主にて熊野権現白山神社と二社持ち同家二三代主。文化14年(1817)歿、87才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木梁満 すずき-やなまろ

1731-1817 江戸時代中期-後期の国学者。
享保(きょうほう)16年生まれ。鈴木重野の父。三河(愛知県)吉田の熊野神社の神職。国学を杉浦国満(くにまろ),斎藤信幸にまなび,明和5年賀茂真淵(かもの-まぶち)に,天明4年本居宣長(もとおり-のりなが)に入門。文化14年11月12日死去。87歳。本姓は穂積。名は重房,重安。通称は土佐,伊予。著作に「秋の野艸」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鈴木梁満の関連キーワード羅城菅尚卜維明歌鳥菅裏其音三鍼慈徳院樗雲盤察

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone