鈴杵(読み)レイショ

精選版 日本国語大辞典 「鈴杵」の意味・読み・例文・類語

れい‐しょ【鈴杵】

  1. 〘 名詞 〙 仏語密教法具金剛鈴と金剛杵(こんごうしょ)との併称。また、柄を金剛杵の形にした鈴。これに独鈷(とっこ)三鈷五鈷の形のものがある。
    1. [初出の実例]「具両壇・鈴杵・五胡鈴四口」(出典:参天台五台山記(1072‐73)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む