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鉄牛 テツギュウ

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デジタル大辞泉の解説

てつぎゅう〔テツギウ〕【鉄牛】

鉄牛道機(てつぎゅうどうき)

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鉄牛 てつぎゅう

?-? 室町時代の画僧。
臨済(りんざい)宗。京都相国寺の僧。玉畹梵芳(ぎょくえん-ぼんぽう)の弟子。師とおなじく蘭の絵にたくみであった。永享(1429-41)のころの人。

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大辞林 第三版の解説

てつぎゅう【鉄牛】

鉄製の牛。昔、中国で禹が黄河の治水に用いたという。また、大きな強い牛。

てつぎゅう【鉄牛】

1628~1700) 江戸前期の黄檗おうばく宗の僧。名は道機。号は自牧子。石見の人。1655年隠元隆琦いんげんりゆうきの弟子となり、のち江戸・下総で教化につとめた。下総椿沼の開墾に尽力、法弟の鉄眼てつげんの大蔵経出版にも助力した。諡号しごうは大慈普応禅師。

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