コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

銀蜻蜓 ギンヤンマ

2件 の用語解説(銀蜻蜓の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ぎん‐やんま【銀蜻蜓】

ヤンマ科のトンボ。体長7センチくらい。全体に光沢のある緑色で、腹部の基部が雄は青色で銀色の部分があり、雌は黄緑色、他の部分は黒褐色で淡色の斑紋がある。翅は透明。東京地方では雄をギン、雌をチャンとよんでいた。 秋》

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぎんやんま【銀蜻蜓】

トンボ目ヤンマ科の昆虫。最も普通にみられる大形のトンボで、体長約7センチメートル。胸部は緑色。腹部第一・二節の背面は、雄では青色、雌では黄緑色で三節以下は褐色。はねは透明でやや褐色を帯び、特に雌は濃い。夕方群れになって飛ぶ。 〔雄を「ぎん」、雌を「ちゃん」と俗称する〕

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone