コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

銀蜻蜓 ギンヤンマ

デジタル大辞泉の解説

ぎん‐やんま【銀蜻蜓】

ヤンマ科のトンボ。体長7センチくらい。全体に光沢のある緑色で、腹部の基部が雄は青色で銀色の部分があり、は黄緑色、他の部分は黒褐色で淡色の斑紋がある。翅は透明。東京地方では雄をギン、雌をチャンとよんでいた。 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぎんやんま【銀蜻蜓】

トンボ目ヤンマ科の昆虫。最も普通にみられる大形のトンボで、体長約7センチメートル。胸部は緑色。腹部第一・二節の背面は、雄では青色、雌では黄緑色で三節以下は褐色。はねは透明でやや褐色を帯び、特に雌は濃い。夕方群れになって飛ぶ。 〔雄を「ぎん」、雌を「ちゃん」と俗称する〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

銀蜻蜓の関連キーワード俗称

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android