鎌田政近(読み)かまた まさちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鎌田政近」の解説

鎌田政近 かまた-まさちか

1545-1605 織豊-江戸時代前期の武将
天文(てんぶん)14年生まれ。薩摩(さつま)(鹿児島県)の島津義久につかえて大友宗麟(そうりん)との戦いなどに功をたて,天正(てんしょう)19年家老となった。慶長10年9月1日死去。61歳。通称は出雲守。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む