出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…漆塗りの地に文様を針刻してあらわすこの手法は,おおむね前漢後期から後漢初めにかけて集中的に行われたようである。これはのちに盛行した鎗金(そうきん)の技法にひとつのヒントを与えたものとして注目される。ことに漢代の漆芸で特筆されることは,漆器が広く普及したことである。…
…近代では金箔のかわりに金泥や色粉も用いられる。〈沈金〉は和名で,中国明代の書《髹飾録(きゆうしよくろく)》には〈鎗金 鎗或作
或作創 一名鏤金〉とあり,中国では一般に鎗金(そうきん)または
金(そうきん)という。14世紀にはすでにつくられ,存星(ぞんせい)や東南アジアで発達した蒟醬(きんま)の母体となった技法である。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...