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鏤骨 ルコツ

デジタル大辞泉の解説

る‐こつ【×鏤骨】

骨に刻んで忘れないこと。
「師が曩日の言は銘肝―未だ之れを忘れざるなり」〈菊亭香水・世路日記〉
骨を刻むような苦労・苦心をすること。ろうこつ。「彫心鏤骨

ろう‐こつ【×鏤骨】

るこつ(鏤骨)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

るこつ【鏤骨】

骨身をけずるほどの苦心・努力。ろうこつ。

ろうこつ【鏤骨】

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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