長井利兵衛(読み)ながい りへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長井利兵衛」の解説

長井利兵衛 ながい-りへえ

?-1677 江戸時代前期の開拓者
備後(びんご)東野村(広島県三原市)の庄屋寛文(1661-73)の末ごろ凶作のため安芸(あき)北部から流入した人たちをすくうため天神山海岸の埋め立てを計画,延宝2年天神新開24haを完成させた。延宝5年1月26日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む