長山宵子(読み)ながやま しょうこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長山宵子」の解説

長山宵子 ながやま-しょうこ

1671-1712 江戸時代前期-中期女性
寛文11年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士師岡綱治(もろおか-つなじ)の妻。夫がほかの女性に生ませた子をよくそだて,夫の留守寝室に侵入した使用人を刺殺して身をまもり,婦徳を賞された。正徳(しょうとく)2年7月24日死去。42歳。常陸(茨城県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む