日本歴史地名大系 「長町・通町」の解説
長町・通町
ながまち・とおりまち
久留米城の南東に東西に延びる町で、惣町間数が一〇町余に及ぶ城下最大の町並(校訂筑後志)。長町とするのは延享二年(一七四五)まで、その後は通町とよぶ(米府年表)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
久留米城の南東に東西に延びる町で、惣町間数が一〇町余に及ぶ城下最大の町並(校訂筑後志)。長町とするのは延享二年(一七四五)まで、その後は通町とよぶ(米府年表)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新