閉蔵(読み)へいぞう

精選版 日本国語大辞典 「閉蔵」の意味・読み・例文・類語

へい‐ぞう‥ザウ【閉蔵】

  1. 〘 名詞 〙 とじかくすこと。とざしおさめること。収蔵
    1. [初出の実例]「十月閉蔵して万物皆入て核と尺せり」(出典名語記(1275)二)
    2. [その他の文献]〔礼記‐月令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「閉蔵」の読み・字形・画数・意味

【閉蔵】へいぞう(ざう)

深く隠す。金・元好問〔劉光甫の内郷新居〕詩 豸冠(ちくわん)(法官の冠、法官)日、秋霜よりも凜(りん)たり 老い去つて聲名、只だ閉

字通「閉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む