

の器をつけた木の形。在・存の字はその才に従う。才はその場所を聖域とする榜示としての機能をもつもので、存・在は聖化されたものをいう。これを門中に樹(た)てて、内外を別つ呪禁とすることを閉という。〔説文〕十二上に「門を闔づるなり。門に從ふ。才は門を
(まも)る
以(ゆゑん)なり」という。〔段注〕に才を杵(きね)形の鍵閉であるとするが、才は本来象徴的な呪禁の法を示す字である。内外を分かち、内にあるものを閉蔵することをいう。
に作る。
pietは声義近く、閉じる意。閉は榜示の聖標識である才を以て、また
は呪器である
頭(必は
(ひつ)部の形)を以てこれを遮
する意で、ともに門に呪禁を加えることをいう。
中に祈って宥密を求めることを謐mietという。
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▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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