コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

間接審理主義 カンセツシンリシュギ

大辞林 第三版の解説

かんせつしんりしゅぎ【間接審理主義】

訴訟が係属している裁判所および判決をなす裁判官が弁論の聴取や証拠調べを直接行わず、他の者(受託裁判官や受命裁判官など)に審理させ、その結果の報告に基づき判決をする主義。 ↔ 直接審理主義

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報