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間接肥料 カンセツヒリョウ

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デジタル大辞泉の解説

かんせつ‐ひりょう〔‐ヒレウ〕【間接肥料】

直接に作物の養分とはならないが、有機分の分解を速めたり養分の吸収を助けたりして間接的に作物の生育を促進する肥料。石灰・木炭・マンガン沃素(ようそ)など。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かんせつひりょう【間接肥料】

植物に直接吸収されるのでなく、間接的な効果によって植物の生育を助ける肥料。土壌の理化学的性質をよくしたり、微生物の活動を盛んにして養分の吸収度をよくしたりする肥料。石灰・炭木・苦土肥料・ケイ酸肥料など。 ↔ 直接肥料

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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