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閻魔帳 エンマチョウ

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デジタル大辞泉の解説

えんま‐ちょう〔‐チヤウ〕【×閻魔帳】

閻魔王が死者の生前の行為や罪悪を書きつけておくという帳簿。
教師が受け持ちの生徒の成績や出欠などを記入しておく手帳の俗称。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

えんまちょう【閻魔帳】

閻魔大王が、亡者の生前の名前や行動を記しておくという帳簿。
対象となる人物を評価するために、その行動などを記しておく帳面。多く、教員や警察官のものをいう。

出典|三省堂
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