普及版 字通 「閻」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] エン
[字訓] ちまた

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(かん)。(えん)の声がある。〔説文十二上に「里中の門なり」とあり、閭もまた里門、合わせて閭閻という。

[訓義]
1. 里中の門。
2. ちまた。
3. ひらく、すすめる。
4. と通じ、みめよし、美しい

[古辞書の訓]
名義抄〕閻 サトノカド・シキミ・サト 〔字鏡集〕閻 サト・サトナカノカド・シキミ・サトノカド・トビラ・シキヰ・ススム

[熟語]
閻君閻妻・閻浮閻魔
[下接語]
閭閻

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む