閻

普及版 字通 「閻」の読み・字形・画数・意味

閻
16画

[字音] エン
[字訓] ちまた

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(かん)。に(えん)の声がある。〔説文〕十二上に「里中の門なり」とあり、閭もまた里門、合わせて閭閻という。

[訓義]
1. 里中の門。
2. ちまた。
3. ひらく、すすめる。
4. と通じ、みめよし、美しい。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕閻 サトノカド・シキミ・サト 〔字鏡集〕閻 サト・サトナカノカド・シキミ・サトノカド・トビラ・シキヰ・ススム

[熟語]
閻君▶・閻妻▶・閻浮▶・閻魔▶
[下接語]
閭閻

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む