普及版 字通 「閻」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] エン
[字訓] ちまた

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(かん)。(えん)の声がある。〔説文十二上に「里中の門なり」とあり、閭もまた里門、合わせて閭閻という。

[訓義]
1. 里中の門。
2. ちまた。
3. ひらく、すすめる。
4. と通じ、みめよし、美しい

[古辞書の訓]
名義抄〕閻 サトノカド・シキミ・サト 〔字鏡集〕閻 サト・サトナカノカド・シキミ・サトノカド・トビラ・シキヰ・ススム

[熟語]
閻君閻妻・閻浮閻魔
[下接語]
閭閻

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む