防塁(読み)ボウルイ

精選版 日本国語大辞典 「防塁」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐るいバウ‥【防塁】

  1. 〘 名詞 〙 敵の攻撃を防ぐために築いたとりで。
    1. [初出の実例]「いまではストリート・ガールの洪水が男性にたいする防塁(ボウルヰ)の役割をつとめてゐるのです」(出典:新種族ノラ(1930)〈吉行エイスケ〉大世界『恋の風俗鑑』)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む