阿倍爾閇(読み)あべの にえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿倍爾閇」の解説

阿倍爾閇 あべの-にえ

?-716 飛鳥(あすか)-奈良時代官吏
大宝(たいほう)元年三野(みのの)王とともに初代の造大幣司(ぞうだいへいし)長官となり,のち長門守(ながとのかみ)。和銅5年引田(ひけた)氏をあらため,もと阿倍氏にかえる。霊亀(れいき)2年7月27日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む