阿弥陀法(読み)アミダホウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「阿弥陀法」の意味・読み・例文・類語

あみだ‐ほう‥ホフ【阿彌陀法】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。密教で、阿彌陀を本尊として行なう秘法。敬愛、鉤召(くしょう)あるいは滅罪などのために修する。阿彌陀護摩。
    1. [初出の実例]「阿彌陀法敬愛行レ之」(出典:覚禅鈔(1213頃か)阿彌陀上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む