阿弥陀法(読み)アミダホウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「阿弥陀法」の意味・読み・例文・類語

あみだ‐ほう‥ホフ【阿彌陀法】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。密教で、阿彌陀を本尊として行なう秘法敬愛、鉤召(くしょう)あるいは滅罪などのために修する。阿彌陀護摩
    1. [初出の実例]「阿彌陀法敬愛行之」(出典覚禅鈔(1213頃か)阿彌陀上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む