限制(読み)げんせい

精選版 日本国語大辞典 「限制」の意味・読み・例文・類語

げん‐せい【限制】

  1. 〘 名詞 〙 範囲や限界を定めること。かぎり。制限。
    1. [初出の実例]「勅、聴レ著二染袴一。先有二限制一」(出典:日本後紀‐延暦二三年(804)四月丁卯)
    2. 「自然臣民の権利をも限制して置かねばならぬこともあるでござる」(出典:真政大意(1870)〈加藤弘之〉上)
    3. [その他の文献]〔宋史‐李光伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「限制」の読み・字形・画数・意味

【限制】げんせい

制限。〔宋史、李光伝〕議論の臣、各を懷(いだ)く。~長江千里、限制を爲さず。惴惴焉(ずいずいえん)として、日に桴(いかだ)に乘じ、にぶの計を爲す。

字通「限」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む