陪乗(読み)バイジョウ

精選版 日本国語大辞典 「陪乗」の意味・読み・例文・類語

ばい‐じょう【陪乗】

  1. 〘 名詞 〙 身分の高い人の供として同じ車に乗ること。
    1. [初出の実例]「白髪の老侍従を陪乗せしめ給へる陛下の龍顔特に麗はしく」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)
    2. [その他の文献]〔国語‐魯語・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「陪乗」の読み・字形・画数・意味

【陪乗】ばいじよう

天子の車に同乗する。〔周礼夏官、斉右〕祭祀・會同・客に、齋車(天子の金路)に(さき)だち、王乘るときは則ち馬を持し、行くときは則ち陪乘する(王の右に居る)ことを掌る。

字通「陪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む