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陰火 インカ

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デジタル大辞泉の解説

いん‐か〔‐クワ〕【陰火】

墓地などで燃える、奇怪な青白い火。狐火(きつねび)。鬼火。
焼酎(しょうちゅう)を浸した布切れを棒の先につけて燃やした火。芝居で幽霊の出る場面などに用いる。焼酎火(しょうちゅうび)。人魂(ひとだま)。

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大辞林 第三版の解説

いんか【陰火】

幽霊などが出るときに燃えるという青白い火。鬼火。幽霊火。
人魂ひとだま 」に同じ。

出典|三省堂
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