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陽炎型駆逐艦 かげろうがたくちくかん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

陽炎型駆逐艦
かげろうがたくちくかん

旧日本海軍の代表的駆逐艦。 1920年代後半に特型駆逐艦が出現し,そのあとロンドン条約の制限などがあり,やや小型 (公試排水量 1680t) の初春型6隻,白露型 10隻が建造された。その後,公試排水量 2370tの朝潮型 10隻,さらに 39年に陽炎型が建造され,ほぼ理想どおりの駆逐艦が完成した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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