隼人の司(読み)はやひとのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「隼人の司」の意味・読み・例文・類語

はやひと【隼人】 の 司(つかさ)

  1. 律令制隼人を管轄する官司。隼人の戸籍を作成し、一年交替で上番させて宮門を警衛させ、また、風俗(ふぞく)歌舞を教え習わせ、竹笠を製造することを扱った所。もと衛門府被官であったが、後に兵部省に移された。はやとのつかさ。はいとのつかさ。
    1. [初出の実例]「隼人司 正一人」(出典:令義解(718)職員)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む