コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雨森三哲 あめのもり さんてつ

1件 の用語解説(雨森三哲の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

雨森三哲 あめのもり-さんてつ

1667-1722 江戸時代前期-中期の儒者。
寛文7年生まれ。元禄(げんろく)9年から讃岐(さぬき)高松藩主2代松平頼常につかえ,のち3代松平頼豊の侍読となる。頼常がひらいた藩校講堂で経書,史書を講義した。享保(きょうほう)7年6月2日死去。56歳。名は明卿。字(あざな)は子哲。別号に天水。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

雨森三哲の関連キーワード伊勢貞広酒井貞佐野直行芝崎好高新助の方関根弥二郎多賀谷巌翁伏原宣通古市南軒吉田林庵

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone