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雪潭紹璞 せったん しょうぼく

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美術人名辞典の解説

雪潭紹璞

幕末・維新の禅僧。紀伊生。播磨慈恩寺棠林に印可を受け、正眼寺に住す。明治6年(1873)寂、73才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

雪潭紹璞 せったん-しょうぼく

1801-1873 江戸後期-明治時代の僧。
享和元年生まれ。臨済(りんざい)宗。10歳で出家。のち美濃(みの)(岐阜県)慈恩寺の棠林宗寿(どうりん-そうじゅ)に師事,印可をうける。弘化(こうか)4年美濃正眼寺の住持となる。慶応3年真如明覚禅師の号をおくられた。明治6年9月18日死去。73歳。紀伊(きい)牟婁郡(むろぐん)大田(和歌山県)出身。俗姓は吉田。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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