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雲鶴 ウンカク

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デジタル大辞泉の解説

うん‐かく【雲鶴】

雲と鶴(つる)とを組み合わせた文様。位袍(いほう)に多く用いられ、親王および太閤の所用とされた。
高麗(こうらい)青磁の一。表面に白土をはめ込んだ象眼青磁で、雲や鶴の模様を表す。雲鶴手。

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大辞林 第三版の解説

うんかく【雲鶴】

雲に飛ぶ鶴つるを配した綾あやなどの織模様。親王の袍ほうなどに用いる。
高麗こうらい茶碗の一。飛雲と鶴の文様をもつ象眼青磁。筒形のものが多い。雲や鶴以外の文様をもつ象眼青磁も含めて呼ばれる。雲鶴手。

出典|三省堂
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