雲鷹玄俊(読み)うんよう げんしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「雲鷹玄俊」の解説

雲鷹玄俊 うんよう-げんしゅん

?-1516 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。信濃(しなの)(長野県)定津院(じょうしんいん)の悦堂英穆(えいぼく)の法をつぐ。定津院,甲斐(かい)(山梨県)正覚寺の住持をへて,相模(さがみ)(神奈川県)最乗寺の住持となる。永正(えいしょう)13年9月26日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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