雲鷹玄俊(読み)うんよう げんしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「雲鷹玄俊」の解説

雲鷹玄俊 うんよう-げんしゅん

?-1516 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。信濃(しなの)(長野県)定津院(じょうしんいん)の悦堂英穆(えいぼく)の法をつぐ。定津院,甲斐(かい)(山梨県)正覚寺住持をへて,相模(さがみ)(神奈川県)最乗寺の住持となる。永正(えいしょう)13年9月26日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む