震災避難生徒いじめ問題

共同通信ニュース用語解説 「震災避難生徒いじめ問題」の解説

震災避難生徒いじめ問題

東京電力福島第1原発事故で2011年8月に福島県から横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒(13)が不登校になり、いじめ防止対策推進法に基づく調査の結果、市教育委員会の第三者委員会が昨年11月、避難直後から小学校で名前に「菌」を付けて呼ばれるなどのいじめがあったと認定する報告書をまとめた。第三者委は、学校や市教委の対応を「教育の放棄」などと批判。男子生徒は「しんさいでいっぱい死んだからつらいけどぼくはいきるときめた」とつづった手記を公表した。

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