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霊台 レイダイ

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デジタル大辞泉の解説

れい‐だい【霊台】

《中国、周の文王が建てた物見台の称から》天文台。
魂のある所。精神。霊府。
「無絃の琴(きん)を―に聴く」〈漱石草枕

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大辞林 第三版の解説

れいだい【霊台】

天文・雲気などを見る台。
「霊台郎」の略。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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