霊源慧桃(読み)れいげん えとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「霊源慧桃」の解説

霊源慧桃 れいげん-えとう

1721-1785 江戸時代中期の僧。
享保(きょうほう)6年生まれ。臨済(りんざい)宗。郷里丹後(京都府)の全性寺で出家し,白隠慧鶴の印可をうける。全性寺を中興し,鎌倉の円覚寺,京都の臨川寺,鹿王院などに住した。白隠風の仏画をかいた。天明5年3月9日死去。65歳。俗姓は小島。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む