霊源慧桃(読み)れいげん えとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「霊源慧桃」の解説

霊源慧桃 れいげん-えとう

1721-1785 江戸時代中期の僧。
享保(きょうほう)6年生まれ。臨済(りんざい)宗。郷里丹後(京都府)の全性寺で出家し,白隠慧鶴印可をうける。全性寺を中興し,鎌倉円覚寺,京都の臨川寺,鹿王院などに住した。白隠風の仏画をかいた。天明5年3月9日死去。65歳。俗姓小島

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む