青山堂枇杷麿(読み)せいざんどう びわまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青山堂枇杷麿」の解説

青山堂枇杷麿 せいざんどう-びわまろ

1773-1838 江戸時代後期の狂歌師
安永2年生まれ。江戸小石川伝通院前の本屋大田南畝(なんぽ)と親交があった。狂歌石川雅望(まさもち)の五側(ごがわ)に属した。天保(てんぽう)9年7月28日死去。66歳。姓は青山通称雁金屋(かりがねや)清吉。別号に枇杷丸,平々山人。狂歌集に「枇杷丸一夜ねす百首」「風流水揚帳」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む