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青木栄五郎 あおき えいごろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

青木栄五郎 あおき-えいごろう

1845-1906 幕末-明治時代の陶工。
弘化(こうか)2年生まれ。粟生屋(あおや)源右衛門の子。父の陶風をまなび,楽焼を得意とした。文久2年加賀金沢藩主前田斉泰(なりやす)にまねかれ,能美郡(のみぐん)小松から金沢にうつった。明治39年死去。62歳。号は東郊,栄亭。別名に源右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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