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青木金山 あおき きんざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

青木金山 あおき-きんざん

1781-1818 江戸時代後期の儒者。
天明元年生まれ。江戸にでて山本北山に入門,亀田鵬斎(ほうさい),大窪詩仏(おおくぼ-しぶつ)らとまじわる。書画もよくした。文政元年9月9日死去。38歳。佐渡(新潟県)出身。名は督暢。字(あざな)は士条。通称は晋平,清九郎。別号に無琴道人,無不可斎など。著作に「山林余響」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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