青衣の女(読み)セイイノオンナ

デジタル大辞泉 「青衣の女」の意味・読み・例文・類語

せいいのおんな〔セイイのをんな〕【青衣の女】

原題、〈オランダDame in blauw jakフェルメール絵画カンバス油彩。縦47センチ、横39センチ。青い上着を着た女性手紙を読んでいる姿を描く。アムステルダム国立美術館所蔵。手紙を読む女。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「青衣の女」の解説

青衣の女

オランダの画家ヨハネス・フェルメールの絵画(1663-1664)。原題《Dame in blauw jak》。左方窓辺から光が入る部屋で、青い服を着た女性が手紙を読んでいる場面を描いた作品。アムステルダム国立美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む