静養(読み)セイヨウ

精選版 日本国語大辞典 「静養」の意味・読み・例文・類語

せい‐よう‥ヤウ【静養】

  1. 〘 名詞 〙 心も肉体もゆったりとした状態におくこと。また、病気や疲労などの回復のために、心身を静かにして療養すること。
    1. [初出の実例]「かかる時は内に居て、外邪をさけて静養すべし」(出典:養生訓(1713)八)
    2. 「ベッドの上に静養を勉めざるべからざる病院の無聊をば」(出典:金色夜叉(1897‐98)〈尾崎紅葉〉後)
    3. [その他の文献]〔白居易‐続座右銘〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「静養」の読み・字形・画数・意味

【静養】せいよう

養生する。

字通「静」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む