非伝統的安全保障(読み)ヒデントウテキアンゼンホショウ

デジタル大辞泉 「非伝統的安全保障」の意味・読み・例文・類語

ひでんとうてき‐あんぜんほしょう〔‐アンゼンホシヤウ〕【非伝統的安全保障】

国の領土や政治的独立に対する軍事的脅威に対して軍事力を用いて対抗する伝統的安全保障に対して、気候変動・テロリズム・海賊行為・貧困・金融危機・感染症などの非軍事的な脅威に政治・経済・社会的側面から対処することによって、国の平和と安定を確保すること。→人間の安全保障

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 人間

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む